クリスマスツリー120㎝と150㎝どっちがおすすめ?子供への安全対策は?

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クリスマスツリー120㎝

12月になると、
クリスマス一色になりますよね。

そうなると、
多くのご家庭でクリスマスの装飾を
すると思います。

特に、家庭でできる
クリスマスの装飾といえば、
クリスマスツリーですよね。

そんなクリスマスツリーですが、
悩んでしまうのが【大きさ】です。

何センチのものを買えばいいのか。
ネットで90㎝、120㎝、150㎝、180㎝というように
いろいろなサイズのツリーが売られていますが、
正直大きさの目安がわからないというのが本音です。

ただ大きなクリスマスツリーも魅力的ですが、
小さな子供がいるご家庭で大きなツリーを買ってしまうと
子供が倒して怪我してしまうかもしれません。

なので、
ご家庭で人気なクリスマスツリーの大きさと
子供の安全対策をご紹介します。

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クリスマスツリーは120㎝と150㎝ どっちがおすすめ?

クリスマスツリーは、
大きいサイズが魅力的ですよね。

ただクリスマスツリーは、
1年中、部屋に置いておくものではないので、
クリスマスシーズン以外は、
しまっておく場所が必要です。

なので大きなツリーは考えものです。

またクリスマスツリーが大きいと
飾り付けもかなり大変です。

180㎝や200㎝のクリスマスツリーを買ってしまったら、
自分の身長より高いので、
LEDやオーナメントを飾るときに一苦労です。

以前友人の家に遊びに行ったとき、
ニトリで180㎝のツリーを買ってきて、
かなり飾り付けが大変でした。

もちろん大きいので、
インパクトはすごいのですが、
置く場所にも困ってしまうぐらいだったので、
そこらへんも考えていくと、
クリスマスツリーの人気の大きさは決まってきます。

↓クリスマスツリー150㎝ポット付き
クリスマスツリー150㎝ポット

人気の大きさとしては、

・120㎝のクリスマスツリー
・150㎝のクリスマスツリー

という2つのサイズが人気があり、
かなり、おすすめです。

さらに120㎝か150㎝のどっちを選ぶか
ということですが、
小さなお子さんがいるご家庭では、
圧倒的に120㎝がおすすめです。

150㎝は女性の身長よりもやや低いぐらいです。
つまりデカいんです。

少し大きめの冷蔵庫ぐらいの大きさです。

ただニトリや東急ハンズなどで見るツリーは、
150㎝でもそこまで大きく感じないんです。

でもいざ買って、後日、
宅配してもらって現物が届くと
なにこの大きさ?と後悔してしまうぐらい大きいので、
120㎝のクリスマスツリーをおすすめします。

クリスマスツリーを子供が倒すので安全対策を!

小さな子供がいるお母さんのお悩みは、
クリスマスツリーを購入して飾り付けをして
部屋で飾っていると、

・飾りをちぎったり、口に入れたりするのでは?
・ツリーをばたんと倒すのでは?
・それで怪我したらこわい

ということがあると思います。

私の子供が小さかったときなど、
クリスマスツリーのオーナメントを
クチャクチャ噛んだりしているのを見たときに
やばい!と焦った記憶があります。

またドンっとツリーを倒して、
怪我でもしたらどうしよう?と
妻と本気で話し合ったことがありました。

そういう心配を解決するために、
クリスマスツリーを飾る際、
子供の安全対策をしておくことが非常に大事です。

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対策1:ベビーサークルをつける

120㎝の大きめなツリーを買って、
飾り付けをして終わりではなく、
小さな子供が、ツリーを触らないように、
ホームセンターでサークルを買ってきて、
ツリーを取り囲むという方法があります。

ペット用のサークルのように本格的なものではなく、
高さ50㎝ぐらいの鉄製の囲みができるものを買ってきて、
設置するというのが1つ目の対策です。

対策2:小さいツリーを手が届かない場所に飾る

上記の対策1だと不安というご夫婦は、
思い切って大きなクリスマスツリーを諦めるというのも対策です。
60~90㎝ぐらいのツリーを買って、
子供の手が届かない場所に、
ツリーを置くというのも比較的安全です。

クリスマスツリー90㎝

ただツリーが小さくなってしまいますが、
子供が大きくなる数年の我慢かもしれませんね。

対策3:一緒に飾り付けをして大事にすることを教える

うちではこの対策3をやりました。
全部、夫と妻でクリスマスツリーの飾りつけをしてしまうのではなく、
子供にも手伝わせるのです。

子供は30分ぐらい一緒に飾っていると、
飽きてきてしまいますので、
ある程度ツリーの飾りつけを事前にしておいて、
あと20分ぐらいで仕上がりそうというときに
一緒に仕上げをしていく感じがベストでしょう。

そうすると、
子供がツリーにムチャクチャなことをしないようになるので、
そういった対策も有効かもしれません。

ただそれはお子さんによってまちまちですが。

私の友達夫婦は子供に手伝わせたのに、
ツリーを装飾した二日後におもちゃのクルマに乗って
ツリーに突っ込んで行ったりしてましたから。

(うちは女の子なので、そういうことはなかったですが)

ただその都度、しっかりと注意をしたら、
ツリーを見て「キラキラだー」と言って大事にするようになったので、
結構、この対策3はおすすめです。

クリスマスツリーの150cmファイバーが安全?

以上のように、
子供に合わせて対策をしていくのが大事だと思いますが、
クリスマスツリーの方で工夫をするという対策もあります。

例えば、
オーナメントを子供が口に入れようとしますので、
クリスマスツリーをファイバーツリーにするというのも有効です。

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ファイバーツリーのメリットは、

・ツリー自体が光るので基本的に装飾はいらない
・熱を発しないので子供に安全

という点なので、
子供がオーナメントを口に入れてしまうリスクはなくなります。
また熱を発しないので、電球の熱で火傷をする危険もないので安全です。

なので、
ツリー自体を工夫するのもポイントです。

まとめ

クリスマスツリーは、
大きければ大きいほどカッコいいですし、
安っぽいツリーだけは買いたくないと
思ったりすると思います。

お子さんがいるご家庭では、
多少、安っぽくても、
子供が怪我しない前提で、
クリスマスツリーを選んでもらうと
良いと思います。

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