京都の紅葉の見ごろや混雑を回避できるおすすめスポットはどこ?

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清水寺 紅葉

夏が終わり気温が下がってくると、
秋が近いと感じますよね。

そして秋といえば、紅葉です。

特に京都の紅葉は、
日本だけではなく、
世界的にも有名になっており、
訪日外国人は京都の紅葉を見に来るほどです。

そんな京都の紅葉ですが、
紅葉シーズンになると
とんでもなく人が溢れてしまうので、
混雑を回避しながら
京都の紅葉を満喫できるおすすめスポットを
ご紹介していきます。

まずは京都の紅葉の見ごろは、
いつぐらいからなのでしょうか?

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京都の紅葉 見ごろ

京都の紅葉の見ごろは、
場所によってちょっとだけ異なります。

京都を東西南北で分けて見頃を調べると、

洛北(延暦寺など):11月上旬~
洛東(清水寺など):11月中旬~下旬
洛西(嵐山など) :11月中旬~下旬
洛南(醍醐寺など):11月中旬~下旬

という感じなので、
12月初旬だとちょっと遅いのかもしれません。
11月下旬が一番確実なのが見ごろ時期なのかもしれませんね。

京都の紅葉で混雑を避けるには?

紅葉シーズンの京都は、
人・人・人の山です。

さらに車やマイカーで観光に来ている人も多く、
渋滞が慢性化しています。

なので、
混雑を回避するための1つ目のポイントは、

車やマイカーでは行かない

ことをお勧めします。

さらにそういったマイカーの観光客が多いので、
バスがなかなか動きません。

私が行ったときなど、
バスに乗るだけで30分。
バスから目的地へ行くのに、
20分のところが2時間かかった記憶があります。

なので、
2つ目のポイントは、

バスで移動しなきゃいけない場所には行かない

ということです。

そして
3つ目のポイントは、

京都で有名な観光スポットには行かない

です。

例えば、
清水寺など非常に紅葉がキレイないのですが、

清水寺 紅葉

それ以上に京都で一番有名な場所なので、
人が多すぎるのです。

また観光バスに乗った人たちが、
ドカドカーっと押し寄せる場所でもあるので、
近くの飲食店にも入れない始末になってしまいます。

混雑を回避するには、

・車やマイカーでは京都に行かない
・京都ではバスは使わない
・有名過ぎる場所には行かない

というのが対策です。

また京都へ行く時期も
例えば、11月23日の勤労感謝の日などは、
一番の混雑ピークになるので、
敢えて避けることも対策になると思います。

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京都の紅葉でおすすめスポットはコチラ

上記のような混雑回避対策をしつつ、
京都の紅葉を満喫できるおすすめスポットは、
下記の場所です。

第1位 東福寺

京都の紅葉 東福寺
京都で紅葉といえば、
東福寺が1番という人は、
かなり京都の紅葉を見に行っている人でしょう。

通天橋という橋から渓谷に広がっている紅葉は、
一度見たら翌年も行かずにはおれないほど、
心に残る景色でした。

東福寺駅から徒歩10分なので、
バスも車も必要ありません。

第2位 永観堂

京都の紅葉 永観堂
永観堂は別名で、もみじの永観堂と言われるぐらい、
京都の紅葉では名所中の名所です。

永観堂にある多宝塔は登ることができ、
そこからの景色が圧巻です。

紅葉の絨毯のように広がる赤とオレンジ色を楽しめます。

蹴上駅から永観堂まで徒歩10分なので、
バスを使う必要もありません。

第3位 南禅寺

京都の紅葉 南禅寺

永観堂から程近くにある南禅寺も、
もみじが素敵な場所として有名です。

こちらも永観堂のように、
三門という場所から登って、
上から見下ろすことができます。

蹴上駅から南禅寺まで徒歩10分なので、
永観堂からの流れで立ち寄っていきましょう。

寺内から観るも黒と赤のコントラストも
京都っぽいですよね。

京都の紅葉 南禅寺

まとめ

もし嵐山はどうしても行きたいという方は、
是非行ってください。

ただ午前9時ぐらいには、
嵐山に到着しているとそこまで混雑は感じません。

それ以降は、
観光バスや観光客がわんさか押し寄せて来るので、
上記のような電車を使って移動しやすいスポットが
非常におすすめです。

周辺の飲食店もそこまで混んでいないので、
効率よく京都の紅葉を楽しむなら、
東福寺・永観堂・南禅寺のコースがおすすめです。

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