節分巻き寿司と一緒に食べるおかずは?今年の方角は?お昼と夕飯どっち?

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2月3日は節分ですよね。

 

節分には恵方巻を食べる人も
多いのではないでしょうか。

でも恵方巻きと一緒に食べるおかずは、
どうすればいいのかと悩むこともあるかもしれません。

 

いろんな栄養豊富な具材が使われている恵方巻きですが、
恵方巻きだけでは食卓がなんとなく寂しい…という人は多いかもしれません。

 

そこで恵方巻きに合うおかずや今年の方角、さらにはお昼と夕飯、
どっちで食べるのが一般的かをご紹介していきたいと思います。

 

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節分巻き寿司のおかずは何がおすすめ?

恵方巻きもお寿司の一種ですが、
お寿司を食べに行くと緑の野菜はあまり摂りませんよね。

 

 

そこで、ほうれん草、ブロッコリー、春菊や小松菜などの
旬の野菜のおひたしなどはおすすめです。

 

 

また、生野菜のサラダをおかずとして用意してみてもいいですよね。

生の野菜だと恵方巻きは食べる時に冷たいという場合には、
生野菜ではなく、温野菜にしたサラダメニューを用意したりするのもいいですよね。

節分の日は魔除けのとして柊鰯を飾るという場合、
鰯の塩焼きやイワシの天ぷら、
生姜煮などを用意してみるというのもおすすめです。

 

 

2月は寒いので恵方巻きをいただく時には、
あたたかいお汁などを用意して、
中に旬の緑は野菜を具材として入れるのもいいのではないでしょうか。

身体もあたたまっておいしくいただけますよね。

節分巻き寿司の今年の方角は?

 

1年の区切りとされている節分では、
その年の福徳を願って恵方巻きをいただきます。

 

節分に恵方巻きをいただく時には、
歳徳神(としとくじん)とよばれる神様のいる場所に
向いていただくのです。

 

歳徳神は年徳や年神様、
正月様などとも呼ばれる神様で、
その年の金運や幸せなどを司っている神様です。

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↑神魂神社の歳徳神

そして、
その歳徳神のいる場所は毎年変わりますので、
恵方も同時に毎年変わることになります。

 

そのため、毎年毎年、
その年によって変わる恵方を向いて恵方巻きをいただく
ということになります。

 

ちなみに2017年は壬(みずのえ)で、
恵方は北北西となっていました。

 

そのため、
恵方巻きは北北西を向いていただいたのです。

 

2018年の恵方は南南東やや右となっています。

 

 

このように毎年変わる恵方を調べるために、
昔からあるのが恵方の早見表です。

 

早見表を使うとすぐに簡単に知りたい年の恵方を知ることができます。

 

最近では恵方を調べるホームページなどを利用する人もいて、
スマホアプリも登場しているので、
自分のいる場所の恵方を調べることがとても簡単になりました。

 

恵方を確認して、
おいしくいただきましょう!

 

節分巻き寿司はいつ食べる?お昼?夕飯?

 

節分の日にいただく恵方巻き。

 

 

太くて具がたくさん入っているこの太巻きのお寿司は、
その年を元気に幸せに過ごせるという縁起を担いでいただく
とてもおめでたい伝統食なのです。

 

そんな節分に食べる恵方巻きには
恵方を向いていただくというルールがありましたが、
ご利益を少しでも多く得るためには、
お昼や夕飯など、いついただくのがいいのでしょうか?

 

この点については、
特に厳格な決まりはないといわれていますが、
基本的には夕食時になる場合が多いと考えられるのです。

 

恵方巻きは幸福を内に呼び込むといった意味があって、
家の中の邪気を追い出した後に行うという順番で考えると
豆まきが終わってからいただくということになるのです。

 

 

そして、
家の中に溜まっている邪気を外に追い払う豆まきを行ってから、
いただくということになるので、
夜に行う場合が多いといわれているのです。

 

まとめ

 

既に国民行事となった節分の日の巻き寿司の恵方巻き。

節分の豆まきと一緒に、
家族で邪気を払って南南東に向かって、
恵方巻きを食べて願いを叶えましょう!

 

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